郵便局の学資保険は貯蓄性の高さで人気
貯蓄性重視型代表である郵便局の学資保険。
郵便局の学資保険は簡易保険の一種で、おもにその利用のしやすさと貯蓄性の高さが人気を集め、数ある子供保険のなかでもダントツなシェアを誇っています。
・15歳満期(被保険者0歳~10歳)
・18歳満期(被保険者0歳~12歳)
・生存保険金付18歳満期(被保険者0歳~10歳)
・生存保険金付22歳満期(被保険者0歳~12歳)
保険契約者18歳(男性)16歳(女性)~55歳
他の保険で万が一の保障をカバーできるなら貯蓄性重視型の学資保険は教育資金の確保にうってつけです。満期保険金、積立て期間ともに同じの場合、生命保険の子供保険と比べて保険料も安く済みます。
利用のポイントは、他の子供保険と同様、なんといっても早期加入にあります。子供が0歳のとき加入なら毎月の保険料は14,340 円ですみますがこれが10歳のとき加入すると3万円をこえてしまいます。
